LIVE REPORT   

 LIVE 1.14 '2007 New Year Live

Day&Time:'2007.1.14(Sun) Pm1:00~

Place:西条市東予北地域交流センター多目的ホール

久々のホ−ルライブで旧東予市三芳の駅前に有る西条市東予北地域交流センタ−
にお世話になった。キャパ200人程のこじんまりしたホ−ルだが、天井も高く
迫り出し式の階段状の客席、フローリングの床など、木材が多く使われている為
音が非常に良い。(木材の多い建物は、反射、吸音のバランスが大変良く、音質が
良くなる)。また、竹田様を始め会舘スタッフの皆様にも大変あたたかく御協力を
いただき、気持ちよく展開出来ました事この場を借りて心より御礼申し上げる次
第です。                                
さてそれでは早速ながらLIVE1.14レポ−トさせて頂きましょう。
また今回は245(ツヨコ)こと松浦様、マ−ボウこと渡辺様より提供戴いた写真を掲
載させて頂きました。御協力を感謝です。                  


地域交流センタ−全景。



DVD撮影機材の調整に余念のない
東予ヴィデオプロジェクターの明比氏。実は彼は掛け持ち王と言われるくらい多くのバンドをやっているが今回珍しく彼の関係しているバンドは出場しなかった。
また彼はこのライブの主催団体「SoundHouseライブ実行委員会」の会長さんでもあり、SoundHouse
のベ−ス教室のインストラクターでもあり、プレイヤーとしてもベ−スは言うに及ばず、キーボード、ギター、ドラム、果ては口ドラムまで多種にわたる。バンドも知っている限りで、6~7バンドは正式メンバーとして登録されている、というなれば名物男。こういう名物男と呼ばれる人には一風変わった仙人みたいな人が多いのだが、彼の場合何処から見てもネクタイに溝鼠色のス−ツでも着せればまったくの普通の極常識豊かなサラリーマンで通る人柄なのが実にユニーク。


今回は仕事の都合でひとりメンバーの欠けた状態での出場だった「Mysterys」さん。いきなりベ−スのィントロから始まる「Stand by me」からはじまるステージ。この前のステージではいきなり三味線の音から始まる「浪花節だよ人生は」だった。この変貌ぶりはどうなんだ。いつもこのバンドのステージは俗に言うサプライズに溢れている。一段とバランスの良いバッキングと、おもいいれタップリのVoさんのバランスはあいかわらず絶妙。

いつものことながらドラムレスのトリオでありながらこれほど厚みの有るサウンドやテンポ感、バンド全体の歌心は一体何処から来るのか。「ORION」さん。これはきっとバッキングのお二人のなかに素晴らしい歌心があること、そしてVoさんに素晴らしいリズム感が有り、それが弛まぬ練習のたまもので上手く絡んでOUT PUTされてくるからに違い無い。


これはまた超カッコよかった。ツインギターのバランスも一段とグッド!メンバーには内緒でひとり練習で汗を流したDsさん。アンプを新調して今度のライブに備えたBさん。ずい分と安定感とリズム感を向上させたVoさん。夫々の思いがキチッと噛み合ってくるとこういうステージになる。ナイスステージでした。
「H・D・D社」の皆さん。


ライブ連続出場記録を更新中の「PURANA」さん。事情で、ベ−シスト交代したにも拘らず益々安定したサウンドをリリース。コーラスにも積極的に加わったDsさん。リズムにも一段と安定感を増した。キ−ボ−ド、ギタ−間のバランスも申し分なく、音色の選択も適格だ。ベ−シスト、ギタリストが交代した最後のバラ−ド曲は圧巻。

KBさんの加入により、一段と音の厚みと、バッキングの安定感が増した「Bamboo Glimmer」さん。オリジナルのバラードがたいへん良い仕上がりとなっている。特にKBさんの加入後どう言う関係が有るのかは不明だが、Bさんのフレ−ジング、リズム感共に素晴らしいものとなっているように思うが如何でしょうか。





最近の「首☆とれたん」の活動は目覚ましいものが有る。2曲入りのCDォリリ−スしたかと思うと、今回のライブも前日13日は奈良市のライブハウスをやって、おまけに打ち上げまでしっかり付き合って(ここがこのバンドらしい)トンボ帰りでこのライブに間に合った。新しく加入したBさんもしっかりバンドに馴染んで、大暴れ。特にコ−ラスがよくなった。新曲も大いに楽しめる。今後の活躍を期待したい。

ギタリストが新メンバ−になってから2度目のステージ。目を見張る程の上達を遂げての出場。本ライブ最年少の
ドラマー、ユウちゃンも増々健在だ。ニュウベースアンプ
ォ仕込んでのぞんだリーダーベーシスト、温くてきれのよいベースサウンドでグルーブしてくれた。何よりも良かった事はVoのトモちゃんの伸び伸びとした唄いっぷりだ。残念ながら進学やら、上京やらで2名が退団する。またあたらしいメンバーを探すつもりだが、取り敢えずおつかれさま。「YO-W」の皆さん。


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