LIVE REPORT

    LIVE2.17 In 西条市東予北地域交流センタ−

つい先だってにはこの地方では驚くようなドカ雪がきて、PAという最大の肉体労働をやらなきゃならんのに、雪掻きで腰をウタワシテしまい、弱ったなと思ってましたが奇跡的な回復を見せ(何時の場合もそれが野外ライブ時の天候であったり、事情は違うのだが奇跡的な回復というのが多いような気がする。普段の行いのナせるワザか)天候も良く、リスナ−の出足も結構好調で出場バンド数が少ない割には盛り上がりの有るライブとなった。


  

当方主催ライブは始めての出演だが各地の地のライブやストリ−トでは結構お馴染みの方も多いはず。「ORION」さん。
なんと珍しい編成で、DsさんとAcgのギターVoだかオリジナルの曲、詩共にすごく伝わってくるものが有る。途中ギターの弦が切れるというアクシデントに見舞われたが、顔色も変えずそのままやり切ってしまったのは立派。


オリジナルも仕上げて順調なステップアップを見せるMIXCATん。一部メンバーの退団が合った為バンド名が変わったが、今回も元気なステージを見せてくれた。VCoさんもギターの練習を始め、Bさん、DSさんも夫々教室に入ってレッスンを受けはじめる等、気合い充分で、これからの成長が多いに楽しみ。

Voさんや、Dsさんの一身上の都合により一時活動を休止していた名物バンド
「岸団」ステージにもどってきました。相変わらずユーモラスなMCのVoさん、ヘッドバンキングをやり過ぎて頚椎ヘルニアをおこし、それまで重すぎたベースやアンプを全部買い替えてしまったBさん。(頚椎ヘルニアは買い換えの為の理由ずけというウワサもある。この写真見てもなんか納得してしまう。)相変わらず大変楽しいステ−ジ。


「Ponキッキーズ」というバンド名はバンド立ち上げの際のめ印くらいの積もりで付けたらしい名前だったのですが、初ステ−ジの時からけつっこう人気が出てしまい、今となってはへタに変えない方が良いのではと思われる。今迄有りそうで以外と無かったチャーとかモーニングウィンドーズとか結構ウマニアックな所を中心にカバーしていたが、オリジナル曲を積極的に仕込み中。次回からのステ−ジが楽しみ。言い忘れるところだったが、このステージのスネアの音はほぼ完璧だった。

なんと今回で連続16回出場の新記録更新中の「Purana」さん。指をけがして事実上今回がギタリストとしては初出場となるサイドギタ−さんのギターがナイスなサウンドで、特に弦を切る迄の前半のギターサウンドは特筆もの。Voさんも今回は頭の中から歌詞が飛んでしまう事故も無く、肩の力が抜けた大変良いステージ。



さあお立ち会い。今回限りで解散を予定している。名物、中、高生バンド、
「ankle breaker」
最年長という事でいきなりリーダーをひきうけ、見事にその役目を果たしてくれたBさん、カゼでノドをやられながらも40分という長丁場を乗り切ったVoさん、ヌ−ボーとした風貌ながら事務局的なまとめ役をこなしてくれたGさん、演奏上の機関車的な役目を持ち、バンド内の潤滑油的な存在を果たしてくれた最年少Dsさん、皆みんなありがとう。御苦労さまでした。


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