LIVE REPORT

LIVE 529 マイントピア3

マイントピアにお邪魔しての野外ライブ、早くも3回目となる。今回は屋根付き、しっかりした電源付き、(これが大変有り難い。)の立派な野外ステ−ジが完成しており、ここを使わせて頂いた。広さも我々のやるライブには充分なものだし、PAスピーカを設置するスペ−スもあるという贅沢なもので、大変使い易かった。マイントピアさんには格別の御協力を戴きステ−ジ前に架設のテントを立てて頂き、バーベキューコーナーをも一部移動して設営戴いた。大感謝!
心配していた天気も結局降らず(カンカン照りにならないところもにくいところ)良い雰囲気のライブとなりました。

好天に恵まれて、早朝からの仕込み。お手伝い戴いた皆さん本当に御苦労さまでした。
 

リハ−サル」風景

野外ステージでは、エフェクターなどのパラメーターが見にくくなるので、より周到なセッティングが必要となります。

音の周り込みが少ない野外ステージは、ハウリング少ない分モニターのチューニングはやりやすい。

                

 ステ−ジ真正面にPAブース。今回は当社サウンドアドバイザー(当方が勝手にそう決めているだけ)T氏の協力により31バンドのリアルタイムアナライザー、レベル測定器を設置してのPAで快適な作業をさせて頂いた。感謝!  

お馴染み「Mysterys」さん。リハ−サルの真っ最中にかけこみセーフのVoさん。なんとインストで懐かしいテレビドラマ「太陽に吠えろ」のテーマで掴みは大成功。サザンから忌野清四郎まで大熱演。なかでもKBさんの上達には毎回驚かされる。Bさんの正確で、ソウルフルなベ−スプレイ、新規導入のJ200でナイスサウンドをはじきだしてくれたGさん、おつかれさま。
出ました!久し振りに元気のいい若者たちのバンド。憶えて下さいその名前
「チョモ☆Яaモス」。とんでもなく元気印のVoさんの放つオ−ラは相当なもの。アンサンブル事体はまだまだこれからという感じの荒っぽさはあるものの、ある種の勢いを感じさせる。これからが楽しみなバンド。
 
  今日もやってきました。新居浜のステイービーレイボーン。足の長さがちょっとちがうナンテ話は置いといて、その名も「T.J&DoubleTrouble」ギタ−ひきまくりだけかと思ったら、ボーカルが、ステージごとにうまくなっている。カッコイイの声しきり。
初出場の女性Voバンド。結構ノリとパワ−感のあるVoさんに、エレドラを巧みに使って多彩なサウンドを演出してくれた、これも新人のドラマーさん、Voさんの弟さんのギターに、ベテランギタリストと、べ−シストが脇を固める。「岸団」

珍しいパ−カッションとアコギ、 KB,Voという編成のポップスバンド。3パートのコーラスもこなし、良い感じに仕上がった。なかでもバッキングのアコギとパーカッションの相性が大変良く、心地よい。

「ヒデ・リコ+ワン」
 

もうお馴染み「BambooGlimmer」さん。毎度のことながらフィ−リングたっぷりなVoさんの歌唱力は益々磨きがかかり、なかでもお友達からのリクエストだったというラストナンバーは正しく絶品。

これも初出場グループ。いささか練習不足の感なきにしもあらずだが、非常にしっかりとしたリズム体にささえられたG,Voトリオ編成で将来がたのしみなグループ。

「オチ・エキセントリック」さん。

メンバーとしてKBさんを探しているのだが、なかなか良い人材が見つからず、エエイ!とばかりに一念発起して自分でKBをやってみることにした、Voさん。短時間の練習期間にしてはGoodな出来栄。新しく購入したニュウギアですばらしいサウンドのGさん、Bさん、Dさん。よくまとまったグルーブで
ナイスステージ。

「Purana」さん。


 

 

 


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