




平成20年12月28日 西条総合文化センターにて。いきなりのスタンディング。 ギターVoは工藤さんに変わっている。


平成19年末に「PURANA」を退団したDsさんと、Bさんがオリジナルをやるべくたちあげたバンド。
最初は「 シュガーカルト」等のカバーもやっていたが、最初のステージから殆どオリジナル曲で固め
て来た。暫くしてアシストでやっていたGさんの退団に供ない、現在の工藤さんに落ち着いた。ギター、
ベース、ドラムのトリオだが、作曲を手掛けたものが、Voをやると言う不文律があるらしく、従って
Gさんと、Bさんが半々くらいでVoをとっている。パワフルなリズム体とメロデイアスなギター、
元気のあるコーラスで、トリオバンドのともすれば薄くなりがちのサウンドを十分カバーしてくれる。
不思議なことに各メンバーの音楽的な好みも他のバンドに比べ違いが大きいように思われるのだが、
これが逆にオリジナル曲の中に色んな要素がないまぜに取り込まれ、新ジャンルとも思える不思議な
曲想となっている。このことは一種の個性とも考えることが出来、上手くまとめると大変面白いバンド
になると思われる。 メンバーを紹介しておこう。リーダーでBASSの倉橋大地君。キャシャな
見かけによらずごつごつした感じの曲作りとVo、コーラスを合わせて担当する。
最年長で、曲作り、Guitar、Vo、Choの工藤泰山君。大変大人っぽい感じで、けっこうポップな曲
作りを得意とする。名前に似合わず小柄ながらとてもパワフルで、手数足数の豊かなDs 越智大介君。
