


久々超元気印のVoさんの出現だ。初めて当店に来られたときは、いきなりバンドやります。聞いてみると
全員高校生、しかも男3人は全部ギタリスト。そのうち一人はベースに回って、一人はドラムに回るとい
う。よくあるパターンではあるが、やれやれどうなることやら、ト思ったが、とりあえずまずコピーから
ということで、曲決めをして、次の練習日までに、各パートをコピーしておくということでその日は解散。
それから1週間も経っただろうか、いきなりスタジオ入り。まだ音にはなるまいと思っていたらドッコイ
そこそこチャンとしたサウンドになっている。これは掘り出しもの。おまけにVoさんは歌いはじめると完
全にキャラが変わる。それも明るい良い方に変わる。サテ、ステ−ジではどうかな、と初ステ−ジを楽し
みにしていた。きましたね!これが、、、、いきなり日和見していたリスナーに、名指しでスタンディング
を煽った。待ってましたとばかりに次の曲を畳み掛ける。そのあたりの呼吸、ある種のオ−ラを感じる。
まだまだ初ステ−ジでコチンコチンのメンバーをしりめに、ステ−ジ狭しと駆け回る。之からが大いに楽
しみ。ともかくメンバーを紹介しておく。
リーダーでDsのダイスケこと越智大介君。学校でブラスバンドの小太鼓を叩いた経験があるということで、
Ds.。本来ギタリストで何本もギターも持っていいる。持ち前のガッツでバンドを引っ張っている。続いてこ
のバンドの顔的存在のVoアスカちゃんこと黒川明日香ちゃん。普段は極当たり前のイラストが得意な(ちな
み当社主催のライブのポスター等は結構彼女に描いてもらう。)に女の子だが、ステージというよりも、歌
い出すと人が変わる。スタジオでの練習のときから飛んだり跳ねたりは序の口で、とにかくテンションの高
さは人並みはずれている。ワイヤードマイクでは動きに制約を受けるので大枚はたいてワイヤレスマイクも
手に入れた。続いてトモヤンことGの山崎友也君。Voさんや、その前にベースを購入したBさんに刺激され
たかやるにことかいてギブソンのヒストリックをバイト3ツくらい掛け持ちしてやりあげてしまった。それ
からというもの見違えるようにウデをあげてきた。さて最後になりましたがBのトウルチャンこと田村徹君。
本来ははギタリスト志望だったのだが、大人しい性格が災いしたのかベーシスとして押し切られてしまった。
一見ヌ−ボーとした感じで、あまり多くを語らないが、その音楽性や考え方はかなりしっかりとしたポリシ
ーがあると見た。
