バンド紹介

「石村23」
(石村ニーサン)


平成21年6月14日、西条市東予北地域交流センターにて、初ステージ LIVE6.14

結成後4ケ月ばかりを経過しているが、Live6.14の初ステージでは既にオリジナル曲を2曲交え
た堂々たるステージを披露してくれた。一番若年のギタリストの石村君がリーダーを押し付けら
れ(殆ど私が押し付けたという噂もある)何となく兄さんと呼ばれている所からこのバンド名となっ
た。(これも殆ど私が決めたという噂もある。)案外これが好人選で、彼独特の真面目さで前向きに
やってくれるので、他のメンバーも結構協力的で、スムーズなバンド運営となっている。ライブ前
等は3時間ものスタジオ入りで、仕上げに掛かった。殆どメンバーは新居浜在住だが、Voさんだけ
が遠路松山から駆け付ける。メンバーを紹介しよう。リーダーでEG、Acg担当、
石村兄さんこと 
石村陽平君。
大変大人しく、いつもニコニコしているが結構芯が強くリーダーシップがある。  
続いて
Dsの大塚清見君。彼が叉殆ど機嫌の悪い顔をみたことがないくらいにこやかで、大人しい。
但し酒を飲ませるとうわばみクラスだが決して崩れず普段と全く変わらないそうだ。(これが実は 
一番強い)。続いてもう一人の
EG、Acg担当矢野宏君、彼も飲ませると大塚君と互角の勝負をする 
のだそうな。聞く所によると打ち上げの為にバンドをやっているとのこと。一生でも酒類は不要で 
付き合い酒の嫌さに会社勤めを止めた誰かさんとはエライ違いだ。バンドにも全体の醸し出す性格み
たいなものが感じられる時があるがこのバンドが正にそれで、全員多くを語らず大人しいのにニコ 
ニコとして楽しそうなムード。あまり酒の方は強くはないらしいが同じく無口だが、いつもニコニ 
コ兄貴的な感じで全体を良く見回してまとめて行くタイプ、
Bassは米山信介君。最後にVoの紅一点
真鍋華実さん。
実は最初予定していたVoさんが事情で出来なくなり急遽彼女にお鉢が回った。これ
が叉ドンピシャリの人選で、練習のごとに松山から駆け付けてくれるばかりか、積極的にオリジナル
曲の作詞、作曲まで手掛ける。実はピアノもバリバリ弾けるし、当然譜面の読み書きもOKの筈だ。
これからが大いに楽しみなバンドの出現だ。


写真左からリーダーでGの石村陽平君、同じくGの矢野宏君                 
             Ds大塚清見君、Vo真鍋華実さん、B米山信介君