LIVE REPORT

LIVE109 NewYearLive2005
さてさて約10年ぶりかな?、、、新居浜市民センタ−中ホ−ルをお借りしての2005年初ライブ。
なんとお隣の大ホ−ルでは成人式。多少はそのお流れのお客さんが有るかなと期待したが、甘かった。お堅い人たちのお説教等もそこそこに、終われば表に待っている彼氏、彼女の車にまっしぐら。お呼びでないって言う感じ。まあそんなこたぁどうでもいいか、どちらにしろほんとうに音楽の好きな人たちが少なくてもいいから聴いてくれる方がやりがいもあるというもの。(若干負け惜しみの感有り。反省。)このセンタ−、ステ−ジも広く、何しろ機材がステージとつら一の高さなのがありがたい。セッティングにしろ、撤収にしろ随分と楽だ。


久々にカッコイイバンドの出現だ。ちょっと投げやりっぽく歌う女性Vo、殆どをクリーンサウンドで小気味よくカッティングするG、新人ながら丁寧なサウンドのB、現役ブラスバンド部のDsさん、夫々がいらないものを全部捨ててしまったようないさぎよさを感じるステージ。
「WOIA」の皆さん
滅茶うま高校生Bが率いるバンド。ダントツに平均年令は低いはず。なにしろDsさんは小学5年生の女の子なんだから。そう、このところ親子バンドでお馴染みだったユウちゃん。大人2人をリストラしてこのバンドに参加。サポ−トで弾いたGさん、たった20歳なのに照れくさそう。
「シノハラ家」のみなさん。
いつものことながらテンション感タップリのステ−ジ。コメント不要のセッション。「EROIKA」さん。ノリまくって50分ステージ。終わってからのコメント。「今回は少し短かすぎたかな?」 ゲストバンドは
「EROIKA」さん
8インチの深胴スネアでまさにしばきまくるDsサウンドに負けずとも劣らない轟音て゛弾きまくるGさん、当然これにバランスする為にはBも負けてはいられません5弦のエクストラロングのベースをかきむしる。これでVo聞こえるのかなと心配しているとその上に気持ちよさそうにボイスが聞こえてくる。いったいどうなってんですかネ
このバンド
「BURST BUCKER」さん
いまやおなじみバンドの
「PURANA」さん。毎回なんらかの形でレベルアップしてくる。今回はBさんと、Dsさんのグル−プ感が格段に向上していること、コ−ラスのバランスと息合わせがたいへんよくなっている。(女性Voの上をオリジナルキーのままハモルのは至難の技)。
Dsさんが代わって初めてのステ−ジかナ?バンドにメンバ−の交代はつきものだが、このバンドのようにDsさんだけと言うのも珍しい。いくら代わっても
不死鳥のごとくよみがえり、全く同じサウンドを聞かせてくれる。
「プロトタイプ」さん。
今回は又、ギタ−アンプ3台、ギタ−3本、ライン1本という複雑なセッティングで臨んだGさん、御苦労さまでした。MCも堂々と板についてきた感じのVoさん、多彩なサウンドとテクニックでバンドのボトムをしっかりキープするBさん、他のバンドをやっている時からは想像できない表情豊かなサウンドをたたきだすDsさん、ナイスステージ。
「BambooGlimmer」さん。

従来のBさん脱退に伴い代わりに入ったメンバ−さんは今年20才、隣での成人式後に駆け付けてくれた。半年ほど前に加入したKBさんもかなりバンドにも慣れ、馴染んできた。いっそうの厚みと華麗さを増した
「BBさん
ステイービーレイボーンなど珍しいグループのカバ−でその名も
「TJ&DobleTrouble」
Gさんの指先からはじきだされるサウンドは故きスティービーそのもの。最後にはスティービーお得意のギターを床に放り出してのアーミングプレイは大いに会場を盛りあげてくれた。

       


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