LIVE REPORT   LIVE11.4 In 交流センター
毎度のことながらライブが近ずいてくると何となく緊張してくるのは私だけではないらしく当然のことながら
出場予定の皆さんも結構 テンションが高くなってくる。結構この頃になるとカゼ引いて体調崩したり、交通
事故にあったり、仕事上でケガしたりと言うのが多くなる。私なんぞもPAやってて音が全く出ない夢を必ず
見るのもこの頃なのだ。おかげで今回お客さんも多く、(前回あたりから、やはりPA、照明ともにバッチリで
しかも広々としたホールでのライブが見直されてきた感じ)大変リスナーのノリも良くなってきた。嬉しい限
りだ。今回も東予北地域交流センタースタッフの皆さんに大変お世話になり気持ち良くやらせていただいた。
この場をお借りして、心から御礼申し上げます。



PAのセッティングを終わりリハーサルを待つつかの間の静寂。かえつてこの間が一番緊張したりす
るのだ。

珍しく御挨拶代わりにウクレレソロ等を1発。失礼しました。

トップは大変短い練習時間の中で、出場を果たした「ちりくるちっち」練習不足ながら精一杯の熱演で大いに会場を盛り上げてくれた。音楽的にはRGさんがリーダ的存在で、すでに次回ライブを目指してオリジナルを仕込み中。


ベルギーより西条に留学中のポンサート君。日、米、伊語ペラペラ。
ダントツトップの集客を記録した、これも初出場の高校生バンド、
「AROE YOGURT」ベルギーから留学中のP.T君をRGに編成されたバンドで張りのある高域の声が素晴らしいVoさんで、初出場とは思えないステージで盛り上がった。



松山よりリスナーも引き連れての来演
「MANJI HOUSE」さん。
大変アタック感のある、 パンチの効いたサウンドを聞かせてくれたGさん、カリスマ性の高いVoさん、グルーブ感のあるリズム体、ナイスステージ!マンジ!

後ろにギター隠しているのではありません、このスタイルですごいフレースをを弾いているのです。

やっぱり新居浜のスティーヴィレイボーンこと「TJ&DoubleTrouble」
さんカッコイイのひとこと。
相変わらずのギターのバックショルダープレイは冴え渡り、弾きまくり、歌いまくりの30分。


珍しいGさんのカッツポーズ

大幅にメンバーチェンジして久し振りのステージ。オリジナルメンバーはGさんとKBさんのみ。目にも止まらぬ早弾きに、殆どがツインペダル使用曲のこととてドラムさん殺しの異名を持つイングヴェイのカバー「プロトタイプ」さん。


このバンドも大幅メンバーチェンジとなった。前任Dsさんが一身上の都合で退団し、Bさんは転勤で退団、これで連続出場の記録はついえたかに見えたが、どっこいそう簡単にはくたばらない。すぐさま当社ベース教室のインストラクターの私的教え子さんをベースに、同い年だがバンド経験ではベテランのドラマーと本来ならギタリストだが、今回は指をけがしてギターが弾けないのでKBを担当したギタリスト(ああッややこし)を加えて見事連続出場記録を更新した。
脱皮するごとに一段と演奏力をUpして登場してくれるからすごい。
「PURANA」さん、

当社ギター教室のインストラクターがひきいるトリオバンド。ギターだけではない。渋い歌声を聞かせるボーカリストでもある。トリオバンドはリズム体2人のグルーブ感や、タイム感が大変重要になるが、その点一段とパワーを増した。「PONキッキーズ」さん。


キターも新調して頑張ってくれた、  時にVoも聞かせてくれる。


レフティのベースが結構存在感を見せる。

受験などのためにDsとGが退団した「ankle breaker」に、B,G,Voが抜けたYo-wから中学生女の子ドラマーと新たにギタリストが加わり再編成された。今回は敢えてガクランでのステージがとても新鮮で、リスナーも総立ちでノリまくったステージとなった。アンコールを含め7曲を大熱演して、このライブを締めくくってくれた。


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