LIVE REPORT
          
LIVE11.15 In 東予北地域交流センター
前夜まで降り続いていた雨も14日の仕込みの日にはきれいに晴れ上がり(小生は
かなり強烈な晴れ男のせいかいつもこうだ)PA機材の搬入もまったくスムーズに
進行。今回から夫々の分担を決めて御手伝いいただいたのが良かったのか予定時
間どうりにリハーサルに入れた。皆さんの御協力、会場スタッフの皆さんの御支
援のおかげで、大感謝、有り難うございました。それでは早速レポートして参り
ます。


  

組み上がったPAブース

14日夕方から順調にリハーサル開始

DVD収録スタッフのTOYO VIDEO PROJECTERさん
もセッティングに余念が無い。

2度目のステージにしてオールオリジナル曲にて登場は
「石村23」夫々のメンバーが持てる力を十分に発揮し、バランスの良いアンサンブルをリリース、それに曲の作者であるVoさんが気持ち良くノッかる、というバンドとして理想的なスタイルを造り上げてしまった。これからはコーラスをバッチリきめるのだけが課題
新人の高校生ドラマーに東京からこのライブの為に駆け付けてくれたBさん。大変御苦労さんでした。練習量の少なかった割には仕上がりも良く、すばらしいサウンドのアギラーアンプを駆使したBさん、新しいエフェクターで飛び道具サウンドに目覚めたGさん、落ち着きのある唄を聞かせてくれたVoさん、テンポ感の良いリズムをたたき出したDさん。「日本散歩団」のみなさん。
お馴染みトリオ「ペク」のみなさん。新しい5弦ベースで登場のBさん。Choにも積極的に加わり始め、サウンドの厚みが増した。Gさんもアンプ直のいさぎよいサウンドで一段とギターの腕を上げてのステージ。あいかわらずのDsさんとのハモリもバッチリ気持ちの良いアンサンブル。Dsさんのパンチのあるドラミングもグー
「PEC」さん
久し振りに活きの良い、トリオ高校生バンドの出現だ。バンド名
「Roc'k'n Roll Junkies」のとうり徹底して洋もののロックンロールを元気の良い全員のChoでやる。実に潔の良さを感じるステージ。これで曲間の無音の状態の長いのが(3秒以上の無音はステージを白けさせてしまう。曲続きなら前の曲が終わったら即次の曲のカウントがはいるか、MCがあるか)無くなれば言うことなし。リズム体のリズムキープ迷い病は
練習次第ですぐ無くなる。ガンバレ!
コッホのアンプの得意技、唸るような重低音のリード、
7弦ギターを駆使したこれ又重低音のバッキングギター、目一杯低域をブーストしたベースサウンドがともすれば食われるくらいの迫力。珍しい「コーン」のカバーでその名も「とんがりcoЯn」普段は真面目の上にクソがつくくらいのリーダーのDsさんのたっての命名なのだそうで、見かけだけでは人は分からない。
もう何回目になるのか良く分からなくなってしまったライブ連続出場記録を塗り替え中の
「PURANA」さん。出場記録を塗り替えるだけでは無い、毎回なんらかの新しさが見えるのが凄い。
今回はステージングのテンポの良さ、サイドギターさんが途中アコギに持ち帰るシーン等は見事と言う他無く久し振りに背筋に寒気が走った。
Dsさんの出産等の為約1年間くらいのお休みがあったが無事元気な赤ちゃんを出産、復活となった
「PONキッキーズ」
衰えも見せずパワフルでキレの良いドラミングでどなたかが「さすが母は強しだね」言いえて妙。

今回で3度目のステージとなる
「天才クライマー」その伸びやかな歌声とハープやアコギまでこなしてしまうVoさん、新しく揃えたエフェクター群を見事に使いこなしグッドサウンドをリリースし、オリジナル曲の作曲も手掛けたGさん、見事なChoをやりながらのDsさん、堅実なリズムキープでバンドの核を形作ったBさん。御見事!

毎度お馴染みOld Boyのハワイアンバンド
「TWILIGHT」コメントは無し

「いきものがかり」に引っ掛けてか
バンド名は「おんがくがかり」小学4年生から始めたドラマーユウちゃんも早くも高校生。それを記念してかどうかは知らないが、今回はお父さんがAcgで
飛び入り参加。最初は「エーッ マジーッ」とテレ隠していたが練習が進むにつれて良い感じのノリがでてきた。ユウちゃん、カゼ上がりでのどが少し辛そうだったのは気の毒。
1オクターブ低い所で唱うにしてはえらいヌケのよいこえのVoさんでこういう状態のVoさんは初めてかな。初出場の「G-BOYZ」さん。本当に1オクターブダウンで唱うVoさんで、音程も上ずらず、声のヌケもこれほど良いVoさんは初めてだ。従って殆ど違和感が無いのだ。これはこのままで行っても面白いかなと思いはじめた。


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