LIVE REPORT
一週間前くらいからの晴天に加えて、朝晩の冷え込みで、一段と紅葉が進ん
だこの頃です。紅葉見に行きたくても毎年11月頃にはライブが組まれており
どうにもなら無いのが続いて居ます。いつもの事ながら3~4日前から毎日の
ようにPAの音が全く出ない夢に悩まされて(ほんとなんスよ。25年もこの仕
事やってて未だにこれです。)眠い目を擦りながらライブの仕込み。有り難い
事に最近では出演者の皆さんが、随分と協力してくれ、お蔭様でずいぶん楽に
設営、撤収が出来るようになり大変有り難く思っています。この場をお借りし
て心より御礼申し上げます。又土曜日の仕込みから、良く日曜日の丸一日セン
ターのスタッフの皆さんにも大変お世話になりっぱなしで大変有り難く厚く御
礼申し上げる次第です。それでは早速ライブの模様をレポートさせていただき
ましょう。

先ずサウンドハウスライブは初出場の「BLACK OUT」さん。なかなか初出場と
は思えないようなステージでイエローモンキーをカバー。いつも松山から練習に駆け付け
てくれたGさん。おもむろに靴を脱いで熱演のVoさん、普段の無口さからは想像できない
MC上手のBさん、何度もひとり練習とこのライブの為に新調した機材で、女性らしからぬ
パワフルなドラムを披露したDさん。お疲れさん。


今回の出場バンドの中で唯一すべてをオリジナル曲で登場してくれた
「石村23」
情でBさんの交代はあったものの、仕上がりは上々で特にコーラスの仕上がりと、Voさん
が導入した鍵盤ハーモニカ(ホーナー社の新製品で、Pick Up内臓のいわばエレキけんばん
ハーモニカ)の間奏や前奏でのソロは大いに楽しませてくれた。


もうお馴染み、コーンのカバーバンドで強烈なステージパワーを見せつける
「とんがりCOЯN」7弦ギターとレイニィノアンプを駆使した(実は8弦ギターを購
入されたのだが、特注の為間に合わなかった)超低域重視のギターサウンドにデスボイスを
中心としたVoが吠えるのだが、どことなくキャッチーなメロディラインをうまくカバー。
中でもウッドベースを使ったBさんのパフォーマンスはお見事。


珍しいアニメソングカバーバンド
「SOS団」アンサンブルでの演奏力を一段と向上さ
せ、立体感のあるサウンドになった。またBさんによるハモリはVoさんとの声質も良く合
っておりみごと。中でもサイドGさん、Dsさん、Bさんのスキルが随分向上しているのが
印象的。


素晴らしい音楽性を持ったオリジナル曲を引っ提げてのステージ。本家スーパーフライに
も負けず劣らずのずば抜けた声量感のあるVoさん、当社ギター教室のインストラクター
を長年に亘って引き受けてくれているGさんのサウンドやテクニック、オリジナル曲の作、
編曲はさすがのもので圧倒的ステージ。結構クールな感じで全体のアンサンブルを引き締
めるBさん、Ds さんのグルーブ感も見逃せない。
「天才クライマー」の皆さん。


  


松山ではストリートライブの世界では「Youchng」のステージネイムで名が売れている
ユーちゃん(Ds)、の加入するバンド、
「おんがくがかり」普通は写真のようにド
ラムを叩きながら唱うのだが、このライブではいつもストリートでやるオリジナル曲も
アコギに持ち替えて披露。このバンドは残念ながらBさんが卒業して上京する為メンバ
ーが変更になる可能性が高い。

連続出場記録更新中の(毎回言っているような気がする。でもこれは特筆に値するので何
度でも言う。)
「PURANA」さん。元GさんがKBに変わってから2度目のスージだ
が、練習を重ね、アンサンブルに厚みが加わり、リズム体もタイトで心地よい。結構バラ
ード系の多いステージだが、これも大変珍しい。実はバンドで演奏する場合はバラードの
方が遥かに難しいのだが、分かっていながらかかんに挑戦する姿勢は大いに敬服に値する。

Voさんを除いてベテラン揃いのメンバーだが結成直後の初ステージ。もともとメタル系
の楽曲しかやらないメンバーだったが、この度は全く違う方向の物への挑戦だった。もと
もと実力のあるメンバーではあったが、一流のスタジオミュウジシャンがどんなボーカリ
ストにも対応出来るようにVoさんに合わせて見事に変身していくように、見事にvoさん
をひきたてた。
「Chiemi&So-On」これからが大いに楽しみなバンド。

新型インフルエンザ騒動の真っ最中に結成されたバンドで、其の時は仮名だった筈だがい
つの間にやら本名になってしまった。これもベテランが久し振りでバンドやりたい、と言
う事でメンバー集め。ギタリストが3人も居り、しかも全員がVoでしかも全員使っている
ギターがレスポールタイプで色も全部チェリーサンバーストだが、メーカーは全部違うと
いうけったいな事になっているのだが、とにかく楽しくステージをやりあげてくれた。
「インフルエンザ」の皆さん。

地獄のそこから聞こえるうなり声のようなギター、ベース教室のインストラクターにして
「俺はあの真似は出来ん」と言わしメた4フィンガーストロークを自在に操るBさん、1ス
テージで3セットはスティックを折るパワーヒッターのDsさんこれにノっかってきもちよ
くドライブするVoメタリカをこれほど見事にカバーしたグループを他には知らない。
「塊!メタル塾」さん。


今回もまた見事なアンサンブルと男性4人がハモル、しかも各パートが恐る恐るパート
を唱うのでは無くてパートを自分のメロでィとして、しっかり感情移入しながら唱って、
結果としてそれがハモッテいるという、理想的なハモリで、アマバントでこれのできる
グループはそうザラにはいないと思われる。
「サングラス」のみなさん。


毎度お馴染み。平均年齢最高齢バンド、一名「認地症予防バンド」なーにまだまだ負け
るもんですか。反強制とは言えアンコールありがとやんした。
「TWILIGHT」
した。




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