LIVE REPORT

奇跡の天候回復。感謝感激雨霰(あめあられ)

LIVE416 マイントピア4

なんとまたまた奇跡に近い事が起きてしまいました。前日夜中までドシャブリの雨。まして現地は山裾ときているので、3秒も外に立っていると下着までズブヌレという状態。15日夕方からは仕込み開始の予定で現地に赴いたが、ステージの大屋根の下でもかなり叩き込んで、さすがに今度ばかりはダメかと諦めた。処がそれまで翌16日の降雨確率70%であったものが、最終の天気予報ではなんと0%になっている。
クビひねりながらも、一縷の望みを託してフテネを決め込んで早朝4時、目をさましてみると少なくとも雨の音はない。まだあけやらぬ空をあおいで驚いた。一面の星空ではないか。やったぜ!ベイビー。一面に桜の花びらがつもったステージのうえを、掃くのも勿体無いような気がして、セッティング。些か余裕を持ってセッティングも完了。予定どうりの時刻からリハ−サルも始まった。PAの調子も上々だ。いつも御協力を戴いているマイントピア別子の最大限の御協力で今回も最高のライブとなりました。有難うございました。それでは早速
「LIVE416 マイントピア4」の様子御紹介します。


早朝5時より仕込みを開始。8時頃には順調に出来上がり。

遠山の金さんじゃないけれども、写真のように
桜吹雪の舞散る中でのライブとなった。前日夜
中までドシャブリの大雨で、当日も70%の降雨
確率だった事は誰にも信じてもらえないくらい
の晴天に恵まれた。参加される皆さん方も含め
て一念が通じた感あり。感謝!。
PAの調子も絶好調で、リハ−サル風景。
ステ−ジ前テント内に据え付けられたPA卓。
いきなりきましたネ。ゲストバンドの
「FAKE」さん。新兵器「BAD CAT」の目を
みはるようなサウンドのアンプ(たった15Wの
アンプ)ですばらしいパンチのGさん、今回から
はリーダーでDsの篠原さんの息子さん(高校生)
が、アコースティックギターとアルトサックス
で参加、素晴らしいサウンドで会場を魅了した。
演奏曲もジャズのスタンダード「Yo u'd be so nic
e to comehome to」からPOPSの名曲「Rute
66」まで、ジャンルを選ばずという感じで見事
なステージ。
今やうちのライブではお馴染みのトリオ。
「オチ・エキセントリック」さん。今回よりオリ
ジナル曲を加えてのステ−ジ。トリオバンドにあ
りがちな音の薄さをうまくカバーした演奏で、と
くにDsさんとBさんのタイム感が上手く合ってき
ており、バンド全体のノリも格段に向上した。
事情でGさん退団に伴うメンバ−チェンジをもの
ともせず、オ−ルオリジナルに切り替えてのステ
−ジ。オリジナル曲の仕込み時間が些か不足し、
曲の完成度に関しては今一歩というところだが元
気印のステージング、エンタテイメント性は充分
将来のブレイクを予感させるものがあり、今後が
大いに期待される。
「チョモЯaモス」の皆さん。
ベーシストのメンバ−チエンジ後2度目の
ステ−ジとなった、御存知
「Purana」
の皆さん。地道な練習の成果がハッキリあ
らわれたステ−ジ。殆どキーボードに目が
行かずに弾き語り出来出したVOさん。べー
シストとの息がピッタリ合い良いグル−ブ
感のドラムさん、相変わらず切れの良いギ
ターとVo感の強いコーラスで盛り上げるG
さん。ナイスステージ。
前回からErectric Violneとキーボードが
加わり、音色の巾やエンタテイメント性の
大いに向上した
「岸 団」。今回もヴァ
イオリンのフュ−チャ−曲を一曲増やして
のステージ。Gさんもどちらかというとバ
ッキング中心にB,G,Dsのスリーリズム、ト
ゥメロディのスタイルが安定感を増した。
またバラ−ドのオリジナル曲もGood。
前回の「亀岡3」改め、なんと今回からは
「首☆とれたん」絶品のハ−プを聞
かせるDsさん(実はギターもベースも半
端ではない。)結構ブラックジョ−ク的な
オリジナルソングも傑作が多く、大いに
楽しませてくれた。この手のバンドは演
奏が下手だとドッチラケになる。この点
でもこのバンドは合格点だ。
Voさんが仕事の為リハーサルも来れず、
本番直前、「今まだ高知に居るけんね」と
いう電話があった時は殆ど出場を諦めた。
本番手前になるとなに喰わぬ顔して他のメ
ンバーはセッティングをやっている。Vo
の処を見るとちゃんと其処に居るではない
か。いつも驚かせてくれるバンドではある。
なんと今回はギタ−さんに何のトラブルも
なく相変わらずのハ−ドロック炸裂。
「Dr・Scary」お疲れさま!
中学1年生ドラマー優チャンの名前がバン
ド名の由来。なんと早いものです。小学5
年生でライブデビューを果たし、その時は
まだバスドラムのペダルに足が届きかねた
ものだが今はもう充分で、大人に混じって
実にパワ−感のあるドラマーに成長した。
残念ながらリーダーのBさんが仕事の都合
で広島に発ってしまう為、一時休養となる。
近い将来メンバ−が変わって再出発の予定。
「YO-W」の皆さん。お疲れさま。


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