LIVE REPORT

                 LIVE 6.14

6月に入ってのこの日照りと暑さ、いい加減にして下さいとでも言いたくなる程で
いささかげんなりしてしまいそうですが、久し振りの交流センターでのライブ、
気を取り直して13日の仕込みから順調に進み予定どうりのスタートだ。心配された
雨も全く無く、来場のお客様も多く、駐車場が満杯となりスタッフの方の御好意で
予備の駐車場を開けて頂いた程、大感謝。早速レポートして行きたいと思います。

     
     晴天に恵まれた会場全景。

      
       PAも組み上げ完了、早速リハーサル

      
       DVDの撮影スタッフも準備OK


高校一年生のトモコちゃん、バンプオブチキンをカバー


去年高校を卒業のトモミちゃん、Judy&Maryをカバー


アシッドジャズのマサミさん。アヴリル ラヴィーンをカバー


ド迫力のハードロックポイズンのカバーは隆子さん。

「Wakky2+4vo」
のっけから面白い企画バンドの出現だ。通常企画バンドと言えばそのライブの為だけに急遽メンバーを集めてと言うのが殆どだが、Gさんの提案で、バンドとしては一つのバンドで、Voさんを何人か入れ代わりで、曲もVoさんの好きなものをやろうということでたちあがり、Voさんを募集してみると、何と女性ばかり4人が名乗りを上げた。バッキングは大変だが上手く行くとバラエティに富だ構成になるということでノリノリのスタートとなった。これが見事にはまってメロコアありPOPSあり、アシッドジャズ、果てはハードロックとみごとなバラエティとなった。ちなみにベーシストさんはこの為に東京から駆け付けてくれた。彼なくしてこの企画はなりたたなかったであろうことを申し添えておく。
「いきものがかり」や「センチメンタルバス」をカバーしてくれた元気一杯の新バンド
ENEOS3
若いながらもバンドは経験者ばかりで
結成されて大変短時間だが見事に仕上げてくれた。初めて気ずいたことだが
Bさんのサウスポーというのはバンドノの見た目が何となくバランスがとれてカッコ良い。
新進のVo リスト華実さん松山から毎週の練習にかけつけてくれる。オリジナル曲は全部彼女の手になる。実質リーダー的存在だ。バッキング4人の気分がしっくりと良く合っておりそれがちゃんとサウンドに現れている。
今後が楽しみなバンド。
石村23(ニィサン)

ギタリストが交代し、しかもDsさんと交互に
Voとハモリも担当する。今回ライブ唯一のトリオバンドだが、ハモリが良く出来ている為
サウドの薄さを感じさせない。3曲のオリジナル曲もバラードを含めいい仕上がりだ。

「PEC」



相変わらず絶妙の掛け合いを演じるKBさんとGさん。

久々の出場
プロトタイプさん
相変わらずスティックの消費量の激しいDsさん、良く見ると4フィンガーのストロークはBさん。見事なな掛け合いを見せてくれるGさん、Kbさん。
デスボイス禁止令が出されたVoさん。
今回は全曲イングヴェイのカバー。

連続出場記録をまたまた更新中の
「PURANA」さん
今回はバンドでカバーされることが案外少ない、浜崎あゆみや懐かしいパーソンズや浜田麻里等を見事にカバーしてくれた。たいへん歌心豊かなDsさんのおかげかバンド自体が良く唱うようになった為Voさんが伸び伸びと唱っている印象だ。

「天才クライマー」略してテンクラ。カッコイイ。新規にKBさんが加入、VoさんがAcgを弾きながら唱う、おまけにGさんとDsさんのChoでいやがうえに分厚いサウンドがリリースされる。
最後に小生率いるお馴染みハワイアンバンド
「TWILIGHT」
事情でサイドGさんが退団、新規加入となり再出発したはじめてのステージ
にしては先ず先ずの出来ではなかったかと自負しております。こんごともにがんばります。ヨロシク!



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