LIVE REPORT

LIVE624 In U Hall


今回は
四国中央市土居文化会舘、Uホールをお借りしてのライブ。なにしろこの会場は
ステ−ジが大変広く、反射板を出さない状態ではかなりデッドなホールなので、PAも大
変やり易い。またステ−ジへの機材の搬入もトラックが付け易く容易なので大いにラク
チン。お世話になりましたSoundHouseライブ実行委員会四国中央支部長の篠原様、館
長様を始め、会舘スタッフの皆さん、いつもお世話になっているステ−ジクリエイト様、
この場をお借りして心から御礼申し上げる次第です。おかげさまで今回は特に全バンドレ
ベルの高いステージとなりました。またこのあとこのライブの模様はケーブルテレビの
「四国中央テレビ」様の御好意により2時間番組としてON AIRしていただける予定です。
この際地デジ対応等あらゆる面でメリットの多いケ−ブルテレビへ御加入戴いて御覧いた
だけると大変幸せです。
                



一段と磨きのかかった音
楽性。バランスの良さ。
心から楽しんでやって居
られるのがビンビン伝わ
ってくるステ−ジ。KBさ
んが新兵器を導入され、
シ−ケンスプレイも交え
ての演奏。さて何処でそ
れを使ったか分かります
か?というぐらい違和感
なく上手く使ってくれま
した。
「ORION」さん。

社としては大変数少ない高
校生バンドの登場だ。良く伸
びる透きとうるような高域を
もったヴォーカルさんに、し
っかりしたタッチのギターさ
ん、新人ながら短時間で仕上
げてきたベースさん、中でも
紅一点ながらすごいリーダー
シップでバンドをまとめ、こ
こ迄引っ張ってきたDsさん。
残念ながら彼女のみ(一人だけ
3年生)進学の為の受験準備で
このライブを最後に脱退する。
「ankle-breaker」
の皆さん。

久々の登場、相変わらず分厚いサウ
ンドの
「RaisonD'etre」さん。
今回のドラムセットはこのバン
ドのドラマ−大塚さんが提供し
てくれた。タマのブビンガ、オ
ムニチューンという最高級の物
だ。楽器と言えばこのグル−プ
使っている楽器類は凄い。もち
ろんそれだけではない。個性豊
かなオリジナルソングを情感タ
ップに歌い上げる>


事情でベ−スさんが退団し、ベ
−シストが入れ代わってのステ
−ジ。本来ギャルバンド、、、
、エッ!そうじゃないの?って?
それはそのc;fck<,,,,まッそうい
う事にしておきましょうか。結
構ノリの良いサウンド(ギャル
バンでグリ−ンデイをやったの
は始めてみた気がする。)に気
持ちの良いハモリでたのしませ
てくれました。
「Picoro」さん。

「Luther J・B
 Savathelion」
のステ−ジはいつもも圧倒される。余計な飾り物とか、装飾品を一切
取り除いたような小気味良く、潔
いサウンドに結構耳に残るメロデ
ィラインを持つオリジナル曲が心
地よい。



連続12回出場の記録を持つベ
テランバンド
「Purana」さん。
結構メンバーの入れ代わりも有
るのだか何となく円満にやりす
ごしてきた。今回もドラムさん
とベ−スさんが事情で退団する
が既に後任も決まって再出発OK
だ。バラ−ドもじっくり唄い込
み、ノリの曲も実に楽しそうに
ノビノビとした演奏となった。

久々の登場はゲストバンドの
「FAKE」さん。
ドラマーでリ−ダーの篠原さん
は当ライブの主催団体ライブ実
行委員会の土居地方の代表者も
お願いしている。なにしろカッ
コよかった。高校生離れしたオ
−ラを感じさせるSAXさん、絶
妙の駆け引きと見事なダイナミ
ックスで泳ぐギタ−さん、ク−
ルで、てらいのないVoさん、
アップライトベ−ス迄駆使して
グルーブするベースさん、お馴
染みの左足カウベルを見事に決
めステ−ジそでの他のドラマ−
さんを総なめにしてしまったリ
ーダーのDsさん。お見事!
トリオらしからぬ分厚いサウン
ドとグルーブで初出場を飾った
「PONキッキーズ」さん。
結成してから練習日数も大変少
なく練習不足と嘆くのわりには
おちついたステージぶりで、そ
れもその筈久し振りのステージ
ながら、その昔は結構活躍した
メンバーだけに、「あがる」な
んてことが殆どなくカッコ良く
見事なステ−ジ。
ノンジャンル、若干コミック系、でしかもポップなのり、独特のパワ−で今人気上昇中のオリジナルトリオバンド
「首★とれたん」さん。本日も新曲を交え愉快なステ−ジをくりひろげた。中でもお馴染みの「ピンポ−ンだっしゅ」などは手拍子やかけ声が起こる等、大いに楽しませてくれた。
タカトッチャンこと神野式スティ−ヴィレイボ−ン節とでも言うべき
「T・J&     DoubleTrouble」
相変わらず弾きまくりのギターにしっかりとしたバッキングのベース、ドラムで分厚いサウンドをたたき出す。俗に言うカッコ良いステージ。
これはまたかっこいい大人のバンドの出現だ。
「天野陽子 With
  Play Bowl's」
デュッセンバーグやグレッチの高級ギターにこれまたマニアックなオレンジのアンプを駆使して歌い且つ弾きまくるVoさん。それを支える地味だがとてもしっかりしたバッキングサウンドを放つ大人のメンバ−。ウ−ム恐れ入りました。 
リンキンパ−クのカバーを含めヘヴィ系のトリオバンド。義兄弟に当たるDsさんと、Bさん。練習時間が不足をもものともせずカッコ良いステージ。新調のムーンのストラトがストラトとは思えないようなうなりをあげれば、これ又新調のSTRのクロ柿5弦ベースが負けずとほえる。迫
力満点の30分。
「INSECTICIDE」さん。
ガラリとメンバ−チェンジして登場した
もと「Y0-W」の再結成バンド、その名も
「MEDATI隊」心配御無用
充分目立ってますって。新規に加
入した高校生のベ−スさんが結構
良い音でDsさんと(中学1年生の
女の子)うまくグルーブしてくれた。一段とレベルアップしたVoさんの
伸び伸びとした歌声もなかなかのもの。ギターさんがMCのバックで軽
く弾いていたアコギの「フライミートゥザムーン」は絶品。MCを邪魔
しない程度もう少し音量を絞って最後迄演奏してほしかった。


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