


オチ・エキセントリックといえば、通常英文で書くとOCHI・EXCENTRIC位かなと思うじゃないですか。
いくら辞書でひいてもない。なんとECCENTRICでしたネ。アタリマエダロウ。お前さんが英語の勉強が
足りないだけだろうってかっ?そうとも言える。まあまあ良いじゃないですか。エヘンッ!話を本題に戻し
て、ナニッ逃げるなってか?アンタも結構しつこいネ、ヘイヘイ悪うございました。私の勉強不足です。
翻訳してみますと、「風変わりな、」とか、「普通でない」とかと言う意味ですが、自分で勝手にに変わ
りものだとか言う人に限って本当に変わりものや変人はいないもので、御多分にもれずこの3人組も極当
たり前の常識人なのです。少し変わっていると言えば、何セットもドラムを持ってもまだほしいド ラマ
ーとか、月に1本はギターを買わないと落ち着かないギタリストとか、それを横目に見て高校生の身分は
さておいて負けずに欲しくなるというベーシスト、(それも半端な値段の物ではないものばかり)で編成さ
れたバンド、(充分変っトルやないかっと言う声が聞こえますが)ツマリ私にとっては最も有り難いスタイ
ルのバンドだと言うことです。カバ−バンドとしてスタ−トしましたが、オリジナルを仕込み始めていて
これが結構良い曲なので今後が大いに楽しみ。メンバーを紹介しておこう。リーダーでギター、Voの越智
秀行君、高校2年生のころだったろうか、バンド仲間の同級生に連れられて来店した。カッコよさに釣られ
てバンドをやるのが多い中で彼は些か異質の物を感じたものです。音楽の理論的なことを話しても、目を
輝かせて食い付いてくるのです。案の定、目覚ましい勢いでギターもVoも上達中だ。オリジナルでは、曲
造りは彼の仕事だ。ライフワ−ク的に今ジャズギターにはまっているようでダキストのフルアコまで手に
入れて、当店に来てもヒマさえあれば「フライミートゥザムーン」とか「ウィッシュアポンナスター」とか
さりげあり(さり気なくの逆)に弾きまくってくれるので、店のBGMが不要となる。BASSの脇一弥君、今
当店のお客さんの中で、最も多忙をきわめるベーシストだ。全くジャンルも方向性もちがう3つのバンドで
奮闘中だ。そのかたわらベ−ス教室で基礎技術も、理論もじっくり勉強中だ。ただしこの3月高校を卒業、
5月には他県へ修行にでかけてしまう。たちまちバンドが3ツも空中分解してしまうことになる。誰か希望
者があればぜひ後を次いで下さい。最後がDsのマーボウこと、渡辺正孝君、聞いたことあるでしょう。そ
うっ、「Mysterys」のドラマーでもあるわけで、なにしろ当店では平均年令最年長のバンドと、最年少の
バンドをどちらも叩いている訳で、かえってあまり方向性がちがうので、覚えるのは大変だが、こんがらか
ることはないので結構やり易いのだそうです。やっぱりこのバンドはこうして見てくるとバンド名どうり結
構変わってるのかな−。
