
「おんがくがかり」
なにしろ小学4年生の時からバンドでのステージ経験を持つDsVoの優ちゃん。
早くも高校2年生。ベードラに届きにくかったにくかった足も今では届き過ぎ
るくらいになり(この事を言うと何故か御機嫌斜になる。ハハーッ分かった。彼
があまり背が高く無いのだ)今では堂々とドラムVoでバンドを引っ張る。ベーシ
スト交代し新人さんながらしっかりと初ステージをこなした。Voさんが変声期
を過ぎたのか声が良くのびるようになり、歌唱力も格段にUPした。ドラムもパ
ワーにムラが無くなりしっかりしたビートを刻んでいるBさんも新人には見えな
い落ち着きのある演奏で安心して聴けた。トリオバンドはどうしてもともすれば
サウンドが薄くなりがちなので1日も早くコーラスをマスターしてくれることを
お願いしておこう。Gさんも一段と腕を上げて全体を良くまとめてきた。出来れ
ばAcgもしくはKbさんを迎えたい所だ。メンバーを紹介しておく。
リーダでGの越智秀行さん。ギタリストとしての経歴は結構長く、彼が高1の時か
らの付き合いだからもう6~7年になる。一時はBass、Kb、Voにも手を染めてい
たが、最近ではG一本に絞ってハンパない練習量と見た。一段と味の出てきたソロ
ワーク、たちあがりのよいキレのあるサウンド、此れ等が大いに向上しているのを
見てもその事は歴然だ。 続いてDsVoの優ちゃんこと松浦優さん。
嫌われてもつい言ってしまいたくなるのが本人の成長ぶりだ。この写真見て下さ
いよ。最初の頃のステージなんかはドラムに埋もれて頭の先っぽが少し見えて
いただけですよ。上手くなったのはドラムだけでは無い。唄が大変感情移入が゜
出来て伝え方が上手くなった。 Bassの為頼佑希さん。何しろ3ケ月くらい
の間でBass 教室へ通ったとは言え、驚く程の集中力と、練習量で何心配する事無
く初ステージをやり上げてしまった。
写真左よりBass為頼佑希さん、 DsVo松浦優さん、 G
Choの越智秀行さん。

初代「おんがくがかり」実は現在は2代目なのだ。初代は優ちゃんのお父さんがAcgで
参加してぃた。(写真左)
バンド紹介