◆ライブを楽しく!◆

《リハーサル》
1.時は金なり
指定されたリハーサル時間には絶対遅れないこと。少なくとも15分別には会場入りし、チーニング、エフェクター等への接続を終えてステージに上がったときはアンプヘのジャックインだけで音が出るようにしておく。少しでもリハーサルの時間を多く取るための必須事項である。

接続はしっかりと確認
しつこいくらいチューニング

2.挨拶はコミニケーションの要
ステージに上がったら大きな声でバンド名をスタッフやオペレータに告げる。それも蚊の泣くような小さな声ではなくいやでも全員に聞こえるようにやろう。随分と以後のコミニケーションが良くなるはずだ。

3.大きな声、大きな音
PAのレベルチェックの為に「ボーカルさんマイクで声出してみて下さい」或は「ドラムさんベードラ踏んでみて下さい」と言う場合がありますがそのとき小さな音で遠慮がちにやるのは禁物。演奏中と同じに大きな音、声でやって下さい。ちいさなのでやられるとそれに合わせてレベルを決めてしまいます。当然本番ではオーバーレベルとなって歪んでしまいます。

4.短く、はっきりと
曲演奏する場合は全曲最後までやらないことハ。モニター等に要望がある場合、曲を止めて都度要望して下さい。「このモニタースピーカのギターの音を少し下げて下さい。」というように、具体的に、短く、はっきりと伝えて下さい。

5.リハーサルは練習の場ではない
リハーサルを要領良くやるためにはリハーサルのための練習が必要、と言われるくらい重要なものです。ともかくリハーサルは練習ではありません。今まで頑張って練習して釆たことを最もうまく発表出来る環境を整える為のものだということを忘れないで下さい。

リハーサル風景
   要望は具体的に、短く、はっきりと


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