バンド紹介


Raison D'etre
(レイゾン デイトル)





LIVE624 In Uホールにて。2007.6.24


最近のライブ、2006'12.25 LIVE In ComComCafe2にて。


2004年5月、西条市民センターにて。

考えてみるとこのバンドも付き合いが長い。当社のメンバ−ズの中でも古い方に属するのではないかと思って
記録を引っ張り出してみた。なんと平成6年の結成だから12年前のことだ。一部内部で担当楽器の変更とメン
バーの変更があっただけで、殆どの変更がない。これは結構珍しいと思われる。但しバンドネームが二度変わ
っている。現在はオリジナルで固めているが、当時は、そう、ルナシーのカバーをやっていた。バンド名を
「メイク」と言った。ピカピカの高校生で、ウッスラと憶えている方もあるかも知れない。結構ライブには良
く出てくれていたから。その後卒業して、平成12頃に一時期「HYOURI」というバンドネームだったが、平成
4年現在のバンドネームとなった。その間メンバーの入れ代わりとか1~2度あったが平成17年には現在のメン
バー構成で落ち着いた。うち2人は所帯持ちでも頑張ってくれている。とりあえずメンバーを御紹介します。
まず
BASSISTの高野宮厚志君、通称デンカ(なんとなく皇族っぽい性なので私が勝手に言ってるだけ、但しこれ
がUPされた途端、本当のニックネ−ムになるかも知れないが、当方は一切責任を負わない。)シャイで、口数の
少ない(そういえば、このバンドは皆そうだ)が、ベースの手数は結構多い。結構難しいフレ−ズを5弦ベ−スを
駆使してしっかり弾いてくれる。むつかしいコーラスも彼の担当だ。  続いて
G,Vo,で作詞作曲、編曲、録音
までこなしてしまうマルチタレント、
光田裕樹君。ギターに凄いこだわりのある人で、中でもレスポ−ルタイプ
にはチョットうるさい。あまたの当社のオーダーメイドのオーナーの中でも、もっともややこしいオ−ダーをさ
れたのがこの人。(このH/Pの「オーダーメイド」の頁、参照) 彼独特の世界観のある詩、曲、は捨てがたい。
続いて
Dsの大塚清見君。ここ何年かドラム教室に通ってキッチリ腕を上げた。結構変則ビ−ト等も多い曲があ
るのだか、見事にこなしてしまう。とても柔和な印象で、笑顔がたえない。バンドの中でのネゴシエ−タ−的
存在でもある。最後になったが、最近に加入したメンバーで、彼の加入によってバンドの形がハッキリ見えて
きたと言う意味で重要な存在だ。SGだが、イントロやオブリカード、ときにはリードギーと重要な役割をこなす。
SGの桑原一郎くん。



写真左からBass&Cho高野宮くん、Ds大塚君、G,Vo光田君、Sg桑原君