西条事変

新しいバンドが出来上がる時というのは結構出合い頭的な偶然と、勢いの産物で
ある場合が多い。Gさん、Voさんが都合で止めたバンドと、たまたまVoさんと
Kbさんだけでボツボツとやっていたグループを2コいちしてしまったグループに
その時たまたま店に居たGさんに、「あんたどう?」「いいッスよ」てな話があっ
て「じゃぁ何をやる?」「リンゴちゃん唱いたい。」とVo、「いいね」大半が賛
同ドラムさんだけが「ちょっと難しいけんネリンゴちゃんは」と若干難色を示し
たが「多少苦手なのに取り組んだ方が上手くもなるし、楽しいよ」ってなかなりム
チャクチャな説得に押し切られて、「リンゴちゃんやるんなら「東京事変」やりた
い。」「じゃあバンド名は「西条事変」でどう?」「それいいかも」できまり。
「オイチャン次のライブはいつ?」「5月30日」「それ出ます」(ちなみにその日は
3月15日。前年の3月15日ではない。約2ケ月前のことなのだ)         
まあここ迄話が辿り着く迄には3日と2時間くらいを要しているのだが、要約すれ
ばこういうことであります。  正直5月ライブはちょっとしんどいかなと思って
        いたが、さすがはベテランばかりで構成されたパンドは矢張り仕上がりが早い。        
コーラスまでハモリできっちり仕上げてきたのはさすがだ。          
メンバーを紹介しておく。
リーダーでBass篠原亮さん。四国中央市土居町からいつ
も練習に駆け付ける。彼の怒った顔はあまりみたことがないのだが、切れると恐
いと言う噂もある。続いては一児の母だが、リンゴちゃんに懸念を示していたわり
には中途半端な、早くも無い、さりとてバラードでも無いと言う最もドラマーにと
ってイヤーなテンポの多い曲をこれが女の子のドラムかと言うくらいの力強さで、
しかもコーラスをを交えながらキッチリこなしてくれた
OnDsヤヨイちゃんこと、
明比弥生さん。
  近くに居たばかりにいきなりやるハメになったG矢野宏さん。
あのリンゴちゃんバンドのちょっとネットリした感じのギターを上手くカバー。
彼女の希望でリンゴちゃんのカバーになった
張本人のVo 近藤麻美さん。ちょっと
あっさりした毒気のないリンゴちゃんと言う感じだか、これはこれでアリ。  
最後に掘り出し物の(物扱いするな!)
Kb 管 布美子さん(イヤホントに今最も不足
気味なのがKbさん。クラシックのピアノさんではなくて、このKbさんがいない。
他のバンドでも喉から手が出る程ほしがっている。             

    

                

        写真左からKb管布美子さん。Ds明比弥生さん。G矢野宏さん。Vo近藤麻美さん。B篠原亮さん。

バンド紹介