バンド紹介


  TJ & Double Trouble


2007'6月24日四国中央市 Uホールに於けるSoundHouseライブにて


2007'11月4日 西条市東予北地域交流センターホールにて、SoundHouseライブ

このバンドの言い出しっぺのリーダーでキターヴォーカルの神野君、高校生時代から色々なバンドを経験、スティーヴィ レイヴォーンの演奏にはまって以来それ迄結構好きだったアメリカンメタルもさっぱりと足を洗い、スティヴィ1本で通して現在に至る。写真でも見てのとうり、スティヴィの得意技ボディバックプレイ、頭の後ろに担いだ形で弾くバックショルダープレイとでも言いますか、これももちろん得意技の一つ。さてはステージの最後にギターを床の上に放り出して、足で弦をかき鳴らしたり、アーミングしたりのパフォーマンスも機嫌の良い時には見せてくれる。これをあまりやると、ギターはキズだらけになるはひどい場合はネック折れや、アーム折れを起こしてしまう事もあり見ているこちらは結構ハラハラする。以外とこの時だけ安いボロギターに交換しているというウワサもあります? 又彼はVoもやるが、今迄なんでVoをやらなかったんだろうと思うくらい上手い。Voに関しては本物のスティヴィより上手いのではないかと思われる。但し殆どセッションバンドみたいなところがあり、ライブ前にバタバタと練習をするという悪いクセあり。これでしっかり練習すると、凄いグルーブ感がでると思いますが如何?(持ち上げた後には落としておかないとネ)
    さてメンバーを御紹介しておきましょう。先ほど来、上げたり落としたりしてイジらしていただいた、新居浜のスティーヴィレイヴオーンこと、G.Voは神野孝敏君。ちなみにトレードマークのカウボーイハットもかなり気合いの入った良いものです。 続いてこれ以上パワフルなドラマーをあまり見た事はありません。絶対折れませんというフレコミで発売されているアヘッドのスティックを購入後3Hrばかりで真ん中からブチ折ったという伝説のドラマー Ds松田健一君。(この人も頼まれるとイヤと言えない性格で、4つばかりのバンドを掛け持ちしているが、曲調のぜんぶちがうバンドで、曲調によってスネアが全部違うという実に神経の細かいところも見逃せない。) さて続いてもう一人、頼まれると断らない(この人の場合断われないのではなくて、断らない、しかもスケット的に頼まれたバンドほどキッチリやらないと気が済まないという秘めたプライドの持ち主) On Bass 明比賢則君


左からB,明比賢則君、 G,Voリーダー神野孝敏君、 Ds、松田健一君