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TOPIC NEWS

弊店メンバーズバンド出身
Sanaemonメジャーデビュー決定!

弊店メンバーズバンドとして人気の高かった2バンド(Double Talking Babyと
Pinokio)の出身の「Sanaemon」のメジャーデビューが決定、この1月27日3
曲入りシングルがメジャーレーベルのユニバーサルミュウジックより発売される
事となり、タワーレコード新居浜店イオンインストアライブ(2月27日)や翌日に
予定されているレコ発記念ワンマンライブ(Vo、SARTINの出身地である新居浜
ジャンドール 2月28日(日))の打ち合わせや挨拶廻りの為帰郷された際弊店にも
報告に立ち寄って頂いた。

レコ発用のチラシ
Tak     Sartin        Hideki




2010.1.10


西条でのDobleTalkinBabyとしての最後のステージ

SANAEMON

当地方初の凱旋ライブ
新居浜イオンセントラルコートByタワーレコード

2月27日、新居浜イオン、セントラルコートに大変なつかしい歌声が響いて来た。
何故こんなになつかしい感じがするのだろう?暫く聞いていて理解出来た。彼等が
上京してから色々な模索が続いたのだろう。それらの事がすべて栄養になりながら
精神だけを初心に返したのだということに思い当たった。本人達に聞いてみないと
分からないが、恐らく当たらずとも遠うからずである筈だ。これなんです。これが
大事なことなのです。昔から言いふるされている言葉に「作は処女作にあり」とい
われます。つまりどんな作品でも処女作が一番良いのだという意味で、まさにこの
「SANAEMON」はこれを地で示してくれた訳で、初心に長年培って来た演奏力
がプラスされて伝え方がとても力ずよくなっている。あまり頑張れ頑張れとは敢えて
言いません。初心をいつまでも忘れずに地道に活動することが最も大切だと思われま
す。なにしろ「成功の秘けつは」「成功する迄あきらめない」ことしかないのです
から。

エレキをアコギに、ドラムをジャンベに変えてのアンプラグドバージョンステージ


大勢のお客さんで大盛況のセンターコート


アップライトベースでサポートする脇君の顔も見える。


勿論サーチンのVoやヒデキ君のアコギもさることながら、TakのKeyBoadがバッキングの要だ。


オーダーギター、ベース用の材木の見本


オーダーギター、ベース用のパーツ類


オーダーギター、ベース用のPickUp


コントロールパーツ類

*オーダーメイド

 写真の通りこのような素材から選んでいただいて小さなパーツ一つ一つ、色の指定まで細かく指定することができます。見積り発注後、約4ヶ月であなただけの一本が出来上がります。ピックアップとボディの相性・各パーツの取り合い等細かく検討する必要がありますのでお気軽にご相談ください。なお、見積りは無料で承っております。

オーダーメイドの実際。

先ずは素材選びから始まる。色々な材を検討ののちボディトップ材にはバールメイプルを選択。バック及びネックにはホンジュラスマホガニィ、フィンガーボードにはハカランダをチョイスし、ヘッドはボディトップとおなじバールメイプルを付き板張りとし、ビックガード、トラストロッドカバーもボディトップと同じものを使うことで決定。
メ−カ−よりの提案にて、木取りの粗線引きされたものを叩き台に、この写真よりも若干下部を左にひねってもらうこととした。この時点で、ネックのハカランダ材も何本かの候補のなかから決定し、白蝶貝によるインレイ、象牙調のバインディング材等も決定された。
この後メ−カ−側ではすべてのことを製造図面に起こし最終契約のあと、約3ヶ月の行程で製造される。
出来上がりのヘッド。ヘッドトップのインレイもお客さん自らがデザインしたものだ。ヘッド裏にはお客さまのイニシアルとシリアルNo0001が刻印されている。
バック材は選びに選んだホンジュラスマホガニィの一枚ものだ。プレイアビリティ向上の目的でウェストカットとヒールカットをほどこし、バックパネルも鼈甲柄とした。
トップ材は貴重材中の貴重材バールメイプルをシンメトリックで削り出し、ピックアッブもオリジナルの手巻だ。ブリッジは
チタンをチョイス、アルミのテールピースを使った。コントロールは2VOLのみで、プレイアビリティを考え、ピックアップセレクタとタップスウィッチを後側に配した。バインディングもこの写真では分かりずらいがネックも統一して象牙調のものをチョイス。ビックガ−ドは今の所取り付けていない。
ポジションマークもトップは12フレットのみとし、サイドには
小判型のBLACKとした。塗装はオールラッカーの超薄塗だ。
御満悦のオーナー光田裕樹さん。「形はごく当たり前のレスポールだが、長年のギターの経験から、こうしたい、ああしたいと思っていたことを100%形にすることが出来ました。P:Uにしろ、細かなパ−ツ一つ一つまでほとんどオリジナルで手作りして頂いた御努力に感謝します。サウンドも私が頭に描いていたものそのもので、たいへん満足しています。」

*セミオーダーメイドギター&ベース

 材料、フォルムから自由に選んで作るフルオーダーメイドはどうしても価格が高くなりがちです。そこで開発したのがこの商品。写真のようにボディ、ネックは厳選した素材を使って既製しておきこれに塗装、ピックアップ、ピックガード等パ−ツ類、配線等をオーダーし、持ち主だけの一本を供給できるようにしたものです。もちろんネーム入れも可能ですし、シリアルNo.も自分の好きな番号が打てる訳ですから、正に貴方だけの一本となります。既製の素材は次の三種類が用意されています。

1.ストラトタイプ

ボディ材  ホワイトアッシュ2P

ネック材  3 A フレイムメイプル、1ピース

      54年型Vシェイプ

2.レスポールタイプ

ボディ材  ホワイトアシュ2P

ネック材  3 A メイプル、1ピース WITH Bainding

3.ジャズベタイプベース

ボディ材  ホワイトアシュ2P

ネック材  ハードメイプル1P

 細かいご希望をお聞かせいただく為お問い合わせは出きる限りご来店ください。



開発!発売!

驚異のオリジナルギターケーブル

当社ではギタ−ケ−ブルの違いによる音質の向上に付いて色々と試作テストを重ねたり
市販のケ−ブルで良い物を探してきたのだが、この都度当社のサウンドアドヴァイザー
(当方が勝手にそう呼んでいるだけだが)の玉井氏の提案によりテストした物がすばらし
い音で、特にギター、ベースにとって最も重要な
中低域のヌケの良さ、音の立ち上がり
の素晴らしさ、鮮明で粒建ちの良いサウンド、また全体の音圧感の上昇、また音のとう
りに方向性を持たせる事で誘導ノイズの大幅な減少等、
試奏して見た100%のギタリス
ト、ベ−シストが購入して頂いているのを見てもこれを裏ずけている。ケ−ブルそのも
のはマニアックなオ−ディオファンなら知っているだろうオルトフォンの純銀コ−ティ
ングのケーブルにプロビデンスの最高級のプラグを組み合わせ、ハンドメイドでし
上げてある。以下にお使いいただいている方達の生の声を掲載させて頂いた。ちなみに
今このシールドは他店では手にはいらなし今後とも無理と思われる。

匿名希望のIさん。それ迄は有名なM.C社の物を使っていたのですが、弾いてみた途端ハダカで
         町中に放り出された感じで恥ずかしかった。今迄聞こえてなかったような微
         細な音迄完璧にリリ−スされるので、、、、とにかく驚きました。
ギタ−教室インストラクター今堀さん。
        
今迄B社のかなり高級ケ−ブルを使っていたのですが、この音ヌケ、と立ち
        上がりの良さ、ノイズの少なさ脱帽です。エフェクター以降の物もこれに変
        えたいので、特注で特殊な長さの物を注文しました。ハンドメイドなのでこ
        れが有り難いですね。
西条市にお住まいの帆谷さん
        
試奏して見て驚きました。ギターそのものの格が2段位上がった感じです。
        少し高いシールドとは言え、この効果を考えれば安い物です。エフェクタ
        ー類を繋ぐバッチケーブルも全部これにしました。
Puranaの岸さん。
        
このシールドに変えた途端音量が倍くらいにでかくなりました。それだけで
        殆どこれに変える積もりにしてたんですが一応1日2日おいてもういっぽんを
        購入しました。えっ何故1日2日おいたのかって? だってあんまり即じゃテレ
        くさいじゃないすか、なんとなく、、、、


ゴールドプラグの方がサウンドのトップ側です。

 

TAMA 新製品 BUBINGA omni-tune フルセットで納入
Raison D'etreのドラマー大塚さんに
弊社スタジオで初セットアップして試打中の大塚さん。ブビンガ独特のはりのある、
ぬけの良いサウンドもさることながら、打面側から裏革のチューニングができると
いうオムニチューンのシステムは素晴らしく、何しろセット全部がそれだからこれ
は便利。チューニングに要する時間は従来の半分でOKだ。

次もMoonの新製品、ギターのファーストロット
ST-250DN
\262,500(税込み総額)With Gig/Case

続いて再出発Moonのギターのファーストロット。お得意のウォルナット
のソリッドボディになんと
ローズ1Pのネック。おそらくクセの出安いウ
ォルナットボディのサウンドを中和してバランスをとる狙いがあると思
われるがセイモアダンカンのラージポールピースのシングルP:Uの選択
と相俟って大変良いバランスとなっている。大変芯の有る、中域の太い
サウンドなので
、アンプ直で歪ませるタイプのギタリストにはこたえら
れない
ものとなっている。

全国ストリートツアー中の「笑音」(ワライオン)さん来店!
             
ここをクリックするとH/Pへ行けます。またワライオンで検索すれば
                   メンバーのブログもあります。

全国規模のバンドコンテスト<K S M A>決勝進出が決まってこれに向けての
トレーニングを兼ねての手ずくりストリートライブツアー中、弊店のスタジオ
に練習の為立ち寄られた。アコギ2本>、キーボード、ドラム(場合によって
カホンになる)の四人編成だが、全員でやるコーラスが素晴らしい。私がいつも
バンドの皆さんに言っていることだが、練習は楽しむものじゃ無い。辛い練習
を精一杯やると、楽しいステージが出来る訳で、これを地で行くような厳しい
練習で感心させられたものです。またかなりきついツーリングをしている筈な
のに全員、屈託なく明るく、礼儀正しくある種のオーラを感じさせる皆さんで
した。是非皆さんで応援してあげて下さい。